『寺院』より : 寺院(じいん)は、本来仏教の言葉で、出家者が起居し宗教的儀式を行う施設の事であるが、現在の日本語では、神道やキリスト教を除く諸宗教の宗教施設を指す語としても広く用いられている(ごく稀にキリスト教教会にも用いられることがある。寺院#仏教以外の宗教の寺院を参照)。
寺院((sanskrit) vihaara、विहार)、俗語で「leNa」(लेङ)。一般には「(お)寺」(てら)と呼ばれる。
寺院の「院」は、中国では宿泊所の意味であり、本来出家している僧侶をその場所に宿泊させたところから名づけられた。日本では、僧侶が定住することから、「院」と付く施設はすべて仏教関係の施設ということになった。